【輪島市 神社】老朽化した木製建具をアルミサッシに一新、大切な神社を次の世代へ
「神社の建具が長年の風雨で傷んでしまって...。このままでは雨風が吹き込んで、中の神具や太鼓にも影響が出てしまうと心配していました」
歴史ある神社の氏子総代様からのご相談。長年の風雨にさらされた木製建具が深刻な劣化を起こしていました。
「木の板が朽ちて隙間だらけで、雨が降ると中まで吹き込んでくる状態。壁も剥がれてきて、ご神体や大切な神具を守れなくなっていました。地域にとって大切な神社なので、何とかしなければと」
神社という特別な建物だけに、大切な文化財や神具を風雨から守ることが最優先の課題でした。
「ただ予算にも限りがあるし、総会で氏子の皆さんの了解も必要。できるだけ費用を抑えながら、しっかりと直したいというのが正直なところでした」
そこで実施したのが、老朽化した木製建具からアルミサッシへの全面交換。ガラス窓にすることで採光性も大幅に向上し、明るく開放的な空間に生まれ変わりました。
施工後、神社の環境が劇的に改善しました。
「雨風の吹き込みがなくなって、中の神具も安心して保管できます。ガラス窓になったことで中が明るくなって、お祭りの準備作業もしやすくなりました」
「氏子の皆さんからも『きれいになった』『これで安心だ』と喜んでもらえて。地域の大切な場所を守れたことが、何より嬉しいです」
地域の大切な建物を、次の世代へ。
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