【野々市市】毎冬の結露に悩んでいた80代ご夫婦が、補助金を活用して内窓を設置。


「網戸の張替でお願いできますか?」
野々市市のU様からのご依頼。ご主人が80代前半、奥さんが70代後半のご夫婦です。
網戸の張替で伺った際、U様からこんなお話を聞きました。
「毎年冬になると、リビングの窓に結露が出るんですよ。毎朝窓を拭くのが億劫で...」
シニア世代が住まう家では、こうした小さな課題が、実は生活の質に大きく影響します。結露は、カビの原因にもなり、見た目にも不快。そして何より、冬の室内の寒さにつながります。
ご高齢の方にとって、冬の急激な温度変化は健康リスクにもなる。
そこでケー・ジーが提案したのは、三つのポイント:
1内窓の設置で、結露が抑制される 既存の窓の内側に新しい窓を加えることで、二重窓に。断熱性が劇的に向上し、結露の発生を大幅に抑制できます。
2先進的窓リノベ補助金の対象 このリフォームは、国の補助金制度の対象です。つまり、お客様のご負担が軽くなります。
3補助金申請は、私たちが代行します 高齢の方が補助金申請の手続きをするのは、大きな負担。松本建設が申請書類の作成・提出を代行します。ご本人は、書類への署名と身分確認書類(運転免許証など)をご用意いただくだけ。
この三つの提案で、U様は見積もり依頼に。そして工事を決断いただきました。
設置したのは、YKK APの後付け内窓「ウチリモ」。
既存の窓の内側に取り付けることで、二重窓の状態に。シニア世代にも使いやすい設計で、毎年冬に悩まされていた結露から、ご家族を守ります。
窓からの冷気が下降流となり、足元が冷える「コールドドラフト現象」。内窓の設置により、この窓からの冷気を遮断。
ご高齢のご主人と奥さんが冬に感じていた足元の冷えが軽くなり、より快適に過ごせるようになります。
それが、ケー・ジーが提案する内窓設置の本当の価値です。
メーカー YKKap
シリーズ ウチリモ
カラー ミディアムオーク














